メインオフィスとブランチオフィス(支所)

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〜シーサイドももち〜

 NEXPATのメインオフィスは百道浜にあり、「シーサイドももち」と言われるエリアで、海が見えるロケーションです。景観は素晴らしく、第1回アジア都市景観賞を受賞(2010年)した地域です。
 「シーサイドももち」は、1989年に行われたアジア太平洋博覧会の跡地に、「福岡タワー」、「マリゾン」などの建造物が立ち並ぶ地域です。博多湾に面した海浜公園であり、人工ビーチではビーチバレーをする若者が歓声をあげています。ドーム球場、リゾートホテル、ホークスタウンなどの施設もあります。
 また、この地域は、ソフトリサーチパークとも言われているように、大手メーカや公的機関をはじめ、ベンチャー企業の創業を促進する施設も備え、ソフトウエア関連の企業が集積した地域でもあります。


 
〜支所(ブランチ)等〜

 NEXPATには、筑紫野にもブランチ(支所)があります。
   また、NEXPATには、鹿児島(霧島)には付属機関の知的財産戦略研究所もあります。

 

<筑紫について>
 筑紫野市の読み方は「チクシノシ」で、学問の神様の菅原道真を祀った太宰府天満宮がある太宰府市の隣の市で、福岡市と久留米市の間に位置し、旧筑紫郡(現在の筑紫野市の他、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町)の中心的な機能を担ってきた約10万人の人口の都市です。
 市内には、古くは奈良時代に遡り万葉集にも歌われたとされ、開湯1350年という歴史的にも古く、黒田藩も使っていたと言われる二日市温泉があり、そこには日本庭園などがある大丸別荘があります。
http://daimarubesso.com/

 なお、「筑紫」という言葉は古くから使われており、古事記、日本書紀にも出てきます。「筑紫(ツクシ)の島」は九州という島全体を指し、「筑紫(ツクシ)」は現在の福岡エリアを中心とした地域を指していたようです。
 筑紫野市内にある長崎街道の宿場町であった「原田」には「筑紫神社」があり、この神社は「筑紫」の語源にも関係している神社とも言われています。