お知らせ

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<ご挨拶>

まず、NEXPATは、おかげ様、今年3月12日に15周年を迎えることができました。
皆様、ありがとうございます。
この15年の間に、皆様との関わりの中で様々な取り組みにチャレンジでき、そのことを土台にして、昨年度のJoint-IFF「デザイン思考×ビジネスモデル×知的財産」ワークショッププロジェクトなどにも関わり、九州地域の知的財産に関する大きな運動に関わることができています。
NEXPATとしては、今後も現場を重視し、さらに大きな運動となるべくその火を消さないようにという想いも込め、コンサル・調査部分を切り出して、2月1日に新会社「NEXT BIZ PARTNERS(株)」を設立しました。
今後は、今までのネットワークを最大限に活かして、事業支援をさらに本格化させていきます。そして、その事業支援を通じた地域貢献もしていきたいと思っています。

20周年に向けて、所員一丸となって頑張って参りますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。
 

<特許ニュース4月18日発明の日特集>
土生哲也弁理士と共著で、「九州の取組み事例から考える知的財産を活かした地域経済の活性化」を書かせて頂きました。私が担当した第2部は「スタートアップが熱い福岡で進む、共創における知的財産の役割と模索 〜ネットワーク形成の先に〜」というタイトルの内容です。

<15周年>
おかげ様で、NEXPATは、3月12日に15周年を迎えることができました。

<NEXT BIZ PARTNERS株式会社>
NEXPATの15年間の経験をもとに、コンサル・調査部分を切り出して、2月に新会社を設立しました。ネットワークを活かして事業支援を本格化します。
  
<九州経済調査協会2018年1月号>
九州経済調査月報vol.71 2017年12月号〜vol.72 2018年3月号4回シリーズ「デザイン思考で会社を変える! 〜九州発・デザイン主導イノベーション」の第2回記事「知的財産をビジネスモデルの中で躍動させ企業力を強化せよ! 〜知財の強みを最大化して可視化するビジネスモデルキャンバスの活用(知財経営とチーム論)」を書かせて頂きました。
  

<facebookページ>
こちらからも公的支援の情報など、情報発信を行っています。
http://www.facebook.com/nexpat 

 

<知的財産戦略に役立つ情報>
INPITには、下記のものがあります。ご参考に。

営業秘密・知財戦略ポータルサイト
http://www.inpit.go.jp/katsuyo/tradesecret/index.html

海外知的財産活用ポータルサイト
http://www.inpit.go.jp/katsuyo/gippd/index.html

 

特許庁にも、知財戦略ポータルサイトがあります。
http://www.jpo.go.jp/sesaku/tokkyosenryaku_01.htm

 
<セミナーのについて 

さて、当事務所にとって、下記のように月イチセミナー(無料)を参加型で開催してきました。
今までご参加頂いた方々、有難うございます。
現在、議論はひと区切りをつけ、具体的な動きを優先させています。

再開できるタイミングになりましたら、再開予定です。

実績)
1.H28年度  参加者数実績(講師とNEXPATメンバを除く)
テーマ:
「知財をコミュニケーションツールとした組織内外連携強化」 
第4次産業革命の流れの中で〜
第1回(H28年4月)5名、第2回(H28年5月)5名、第3回(H28年6月)4名
第4回(H28年7月)2名、第5回(H28年8月)5名、第6回(H28年9月)4名
※H28年10月, 11月,12月,H29年1月,2月,3月休会

2.H27年度  参加者数実績(講師とNEXPATメンバを除く)
テーマ:
「事業における知財の位置付けと活かし方」 
〜ビジネスモデルにおける知財の位置付けから確認しましょう〜
第1回(H27年5月)5名、第2回(H27年6月)2名、第3回(H27年7月)8名、
第4回(H27年8月)4名、第5回(H27年9月)6名、第6回(H27年10月)4名
第7回(H27年11月)6名、第8回(H27年12月)4名、第9回(H28年1月)4名
第10回(H28年2月)2名 
※H28年3月休会
 
その他:『特許スペシャルセミナー』(終了)
 日時: 2013年6月21日(金) 16時〜18時50分(受付開始:15時半)
  会場: 福岡システムLSI総合開発センター6階 会議室D
  スケジュール:
         1.16時00分〜17時30分(質疑応答を含む)
                    「米国特許法における、進歩性なしとの拒絶理由に対する反論の実例」

                                      米国特許弁護士・日本国弁理士 石原 一人 氏
         2.17時35分〜18時50分(質疑応答を含む)
                    「知財活動における弁理士の職責について
                                                   (〜判定制度と無効審判制度の活用も含め〜)」

                                      顧問弁理士(元特許庁審判長) 園田 敏雄 氏