お知らせ

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<ふくおか経済の週刊経済> 
NEXT BIZ PARTNERS(株)主催のセミナ・ワークショップ開催にあたり、8月にも、週刊経済で掲載して頂きましたが(記事10月にはグロースネクストへの入居も掲載して頂きました。
 


<弁理士登録通算20年>

おかげ様で、所長の羽立幸司弁理士は、弁理士登録通算20年を迎えることができました。
1993年から特許業界に入って25年になり、1996年の合格・最初の登録から考えれば、大阪・東京・福岡で、さらに長い間、弁理士業務に携われています。
今年は、事務所の15周年、新会社の設立に続き、とても大きな節目の年になりました。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。


<Fukuoka Growth Next>
NEXT BIZ PARTNERS鰍ヘ、Fukuoka Growth Nextに10月1日から入居しました。


<ももち浜クリエイティブ井戸端会議>
FB公開グループを作りました。

https://www.facebook.com/groups/242278019945041/

グループに参加希望の方、リクエストをください。
2018年11月24日現在のメンバー数:計64名(FB上62名、FB外2名)


<会合実績>
第1回:9月18日(火)16時半〜17時半@SRPオープンイノベーションラボ

第2回:11月27日(火)16時半〜18時半@福岡システムLSI総合開発センター

第3回:1月(予定)@fukuoka Growth Next
 


<第5回セミナ・ワークショップ開催>
 

<タイトル>
ビジネスモデルに活かすためのAIとの共創を目指す発明思考(アイデア発想支援)セミナー・ワークショップ

<詳細>
キーワード
AI、ビッグデータ(特許情報)、デザイン、クリエィティブシンキング、ロジカルシンキング、ビジネスモデル(活用)×知的財産(保護)×デザイン思考的なアプローチの「発明思考」(創造)


概要
 近年、事業においては、ビジネスモデルの重要性が再認識されています。特に、最近は、デザインの重要性が高まり、デザイン思考・デザイン経営という言葉も耳にする機会が増えました。

 ところで、「イノベーションの前にインベンション(発明)」とも言われる特許情報は、世界中の技術情報のビッグデータです。この特許情報を上手く活用することで、発明に象徴されるアイデア出しのための着想・具現化のきっかけが得られます。その一例として、20年程前に概念検索というものが生まれ、アイデア発想支援にも使われてきました。また、現在は、特許検索などの関連ツールも、AI化が加速的に進んでいます。

 今回、「発明思考」と名付け、チャレンジングな取り組みとしてスターとするセミナー・ワークショップは、「ビジネスモデル×知的財産×デザイン思考」の関係性を踏まえつつ、デザイン思考的な発想からヒントを得たもので、ニーズ目線を重視しながら技術的なアイデアを創出することについてアプローチします。

 そして、今後進んでいくAIとの共創を目指し、AIを活用しながらも、AIにはできない人間のクリエィティブさを追及することを大きな目標にしています。加えて、「発明思考」の重要な側面として、事業をするうえでは重要とされるロジカルシンキングを、発明という技術的思想(目的・構成・効果)の捉え方からも鍛えていくものにしていきます。

主催:NEXT BIZ PARTNERS株式会社 

共催:知的財産綜合事務所NEXPAT

講師
NEXT BIZ PARTNERS株式会社 代表取締役社長 
知的財産綜合事務所NEXPAT 所長・代表弁理士
羽立 幸司

場所:Fukuoka Growth Next

日時:12月19日(木)
時間
・18時半〜19時半 セミナー
・19時半〜20時半 ワークショップ

定員:15名

参加資格
・ビジネスモデルに関心がある方
・技術・発明に限らず、事業構想などのアイデアに関心がある方
・クリエイティブでロジカルな思考を身につけたい方

参加条件
・特にはありません。


問い合わせ先
知的財産綜合事務所NEXPAT 担当:羽立幸司
TEL:092−847−4868
メールアドレス:khadate@nexpat.jp 

 

績:
第1回:8月24日(金)@SRPオープンイノベーションラボ 参加者:14名(講師を除く)
第2回:9月28日(金)@SRPオープンイノベーションラボ 参加者:15名(講師を除く)
第3回:10月25日(木)@SRPオープンイノベーションラボ 参加者:9名(講師を除く)
第4回:11月22日(木)@SRPオープンイノベーションラボ 参加者:5名(講師を除く)


<ふくおか経済vol.360>
Fukuokan's Voiceで取り上げて頂きました。
https://www.fukuoka-keizai.co.jp/backnumber/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%8A%E3%81%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88-vol-360/


<ご挨拶>

まず、NEXPATは、おかげ様、今年3月12日に15周年を迎えることができました。
皆様、ありがとうございます。
この15年の間に、皆様との関わりの中で様々な取り組みにチャレンジでき、そのことを土台にして、昨年度のJoint-IFF「デザイン思考×ビジネスモデル×知的財産」ワークショッププロジェクトなどにも関わり、九州地域の知的財産に関する大きな運動に関わることができています。
NEXPATとしては、今後も現場を重視し、さらに大きな運動となるべくその火を消さないようにという想いも込め、コンサル・調査部分を切り出して、2月1日に新会社「NEXT BIZ PARTNERS(株)」を設立しました。
今後は、今までのネットワークを最大限に活かして、事業支援をさらに本格化させていきます。そして、その事業支援を通じた地域貢献もしていきたいと思っています。

20周年に向けて、所員一丸となって頑張って参りますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。
 

<特許ニュース4月18日発明の日特集>
土生哲也弁理士と共著で、「九州の取組み事例から考える知的財産を活かした地域経済の活性化」を書かせて頂きました。私が担当した第2部は「スタートアップが熱い福岡で進む、共創における知的財産の役割と模索 〜ネットワーク形成の先に〜」というタイトルの内容です。
 
<15周年>
おかげ様で、NEXPATは、3月12日に15周年を迎えることができました。
 
<NEXT BIZ PARTNERS株式会社>
NEXPATの15年間の経験をもとに、コンサル・調査部分を切り出して、2月に新会社を設立しました。ネットワークを活かして事業支援を本格化します。
  
<九州経済調査協会2018年1月号>
九州経済調査月報vol.71 2017年12月号〜vol.72 2018年3月号4回シリーズ「デザイン思考で会社を変える! 〜九州発・デザイン主導イノベーション」の第2回記事「知的財産をビジネスモデルの中で躍動させ企業力を強化せよ! 〜知財の強みを最大化して可視化するビジネスモデルキャンバスの活用(知財経営とチーム論)」を書かせて頂きました。
  

<facebookページ>
こちらからも公的支援の情報など、情報発信を行っています。
http://www.facebook.com/nexpat 

 

<知的財産戦略に役立つ情報>
INPITには、下記のものがあります。ご参考に。

営業秘密・知財戦略ポータルサイト
http://www.inpit.go.jp/katsuyo/tradesecret/index.html

海外知的財産活用ポータルサイト
http://www.inpit.go.jp/katsuyo/gippd/index.html

 

特許庁にも、知財戦略ポータルサイトがあります。
http://www.jpo.go.jp/sesaku/tokkyosenryaku_01.htm

 
<セミナーのについて 

さて、当事務所にとって、下記のように月イチセミナー(無料)を参加型で開催してきました。
今までご参加頂いた方々、有難うございます。
現在、議論はひと区切りをつけ、具体的な動きを優先させています。

再開できるタイミングになりましたら、再開予定です。

実績)
1.H28年度  参加者数実績(講師とNEXPATメンバを除く)
テーマ:
「知財をコミュニケーションツールとした組織内外連携強化」 
第4次産業革命の流れの中で〜
第1回(H28年4月)5名、第2回(H28年5月)5名、第3回(H28年6月)4名
第4回(H28年7月)2名、第5回(H28年8月)5名、第6回(H28年9月)4名
※H28年10月, 11月,12月,H29年1月,2月,3月休会

2.H27年度  参加者数実績(講師とNEXPATメンバを除く)
テーマ:
「事業における知財の位置付けと活かし方」 
〜ビジネスモデルにおける知財の位置付けから確認しましょう〜
第1回(H27年5月)5名、第2回(H27年6月)2名、第3回(H27年7月)8名、
第4回(H27年8月)4名、第5回(H27年9月)6名、第6回(H27年10月)4名
第7回(H27年11月)6名、第8回(H27年12月)4名、第9回(H28年1月)4名
第10回(H28年2月)2名 
※H28年3月休会
  
 その他:『特許スペシャルセミナー』(終了)
  日時: 2013年6月21日(金) 16時〜18時50分(受付開始:15時半)
  会場: 福岡システムLSI総合開発センター6階 会議室D
  スケジュール:
         1.16時00分〜17時30分(質疑応答を含む)
                    「米国特許法における、進歩性なしとの拒絶理由に対する反論の実例」

                                      米国特許弁護士・日本国弁理士 石原 一人 氏
         2.17時35分〜18時50分(質疑応答を含む)
                    「知財活動における弁理士の職責について
                                                   (〜判定制度と無効審判制度の活用も含め〜)」

                                      顧問弁理士(元特許庁審判長) 園田 敏雄 氏