第一弾 〜事業の観点から特許の出願審査請求の可否判断を支援するサービス〜

                PSS4B

        (Patent Support Service for Business) 

                第一弾 

 

 特許の出願審査請求を行うか否かの判断に迷われていませんか?

 

 さて、当事務所は、「経営資源のための知財(知的財産)」という意識のもと、いろいろなことにチャレンジして参りました。
 例えば、調査につきましては、権利取得のための先行技術調査のほか、知財戦略のためのシンクタンク的機能としての役割を果たすべく、事業戦略のための調査業務など、多くの案件に携わらせて頂きました。さらに、その他にも、 資金調達を想定した第三者的な評価業務(参考:PVF)、「第2回モノづくり連携大賞」(日刊工業新聞社主催)特別賞を受賞するなど中小・ベンチャー企業のビジネスをサポートする形でのコンサルティング業務も携わらせて頂き、経営者を含めたいろいろな方々との間のコミュニケーションを通じて、事業上のアドバイスをさせて頂いてきました。そのため、
このような経験にもとづくノウハウが当事務所には蓄積されております。

 

 そこで、この度、「ビジネスと特許制度の融合を目指す」上での切り口の一つとして特許の出願審査請求制度に着目し、事業の観点から御社の判断をサポートするサービスを本格的に提供することにしました。

 

 

 以下に、サービスの内容を示します。

 

 最大のポイントは、私達が製品情報も含めた事業計画(ビジネスプラン)を把握するというスタンスでサービスを提供致します。そのため事業計画(ビジネスプラン)を書面或いは口頭により把握させて頂きます。

 その他に示して頂きたい情報として、特許出願を特定する情報(ex.公開公報の番号)、先行技術調査結果に関する情報(ex.中小企業等の方々は下記URLに記載の中小企業等特許先行技術支援事業による結果)です。

 http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/senkou_chousa.htm

 

 提供頂いた情報を踏まえ、特許権成立の可能性、事業戦略上の位置づけに加え、早期審査の是非、出願審査請求の印紙代の減免・返還といった制度上のサポートも含めて出願審査請求に関するアドバイスをさせて頂きます。

 

 このようなアドバイスに関する当事務所の手数料としては、原則としてタイムチャージによる費用請求を考えておりますが、案件毎に費用について事前に確認させて頂くことに致します。なお、具体的な金額としては、47,250円(税込)〜を想定しております。 

 

 

 

 サービスへのお問い合わせは、下記問い合わせフォーム(暗号化対応)からの他、電話・FAXでも受付けます。お申し込みをお考えの場合には、特許出願を特定する情報を記載の上、お問い合わせ下さい。具体的な相談内容については、秘密保持の観点から受付を確認しましてこちらから問い合わさせて頂きます。

 

注)

・弁理士法の競業避止義務との関係でお受けできない案件があり得ます。

・この度の当事務所のサービスを第三者的な立場の意見或いはセカンド・オピニオンとして活用されてもよいかと思います。その際、既に他の代理人が受任している出願案件についてはその代理人と相談の上最終的な判断をされることをお勧め致します。また、当事務所としては、より状況を適切に判断すべく既に受任している代理人の方からの紹介状を持参して頂くことを歓迎致しますが、紹介状が必ずしも必要というわけではありません。

 

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